Theme

忘れられゆく日本の良きモノ・古きモノ
今ある暮らしに溶け込んだら
いつもの毎日はもっと楽しくもっと素敵に
 

Concept

[bico]という名前はビコロールという配色の名前からきています。
ビコロール配色は「コントラストが明快な2色配色」です。
「同じ系統でもなく、補色し合うでもなく、けれど調和する」そういった配色です。

現代には、たくさんの世界の物や次から次へと画期的な物が
生活を豊かにしたり楽しませてくれます。
けれどそんな中で忘れ去られて行ってしまうのが、日本の伝統的な物です。
bicoはビコロールの配色のように
日本に伝わる素晴らしい文化や素材の良さを
現代・世界の良き文化・素材と調和しながら伝えていきたい
そんな2つの異なる物達が作り出す素敵な世界を目指しています。

 
 
 
    bico
   
Kyohei Sato     Chihiro Ura
   

建築・インテリアデザイン専門学校卒業後、雑貨・インテリア販売を経てbicoを設立

    高校在学中に崔聡子先生の指導の下に美術、デザイン等の活動を始める。高校卒業と同時にシルクスクリーンを使ったオリジナルブランドのデザイン、製作、販売をスタート。2009年より「切り絵」に強い関心を抱くようになり、切り絵を取り入れた作品作りを始める。その後bicoとしてアクセサリー、ライフアイテムの製作を再スタート。現在、bicoのデザイン・製作を担当。
   

brand history

2010 Marche' 初夏の宴
  [After Creation; 1 to 1]/AC11
  横浜 Virgin Festa 2010
  アクセサリー展 gallery & space Fannane
  クリエイターズマルシェ
  DesignFesta出展
  FMおだわら出演
 
2011 Bunkamura summer craft collection 2011 -風がくれた時間-
  ハンドメイドアクセサリー デザイナーズコレクション
  Design Festa vol.33
  アクセサリー展 gallery & space Fannane
  宝モノ探シ
  クリエイターズマルシェ
  Tent.Creema
  東京手帖 2012 掲載